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製品アップデート

BuilderHub-R ver 26.3.0 リリース — 露出柱脚に対応、梁スリーブ、鉄筋編集の自由度を拡大

BuilderHub-R ver 26.3.0 リリース — 露出柱脚に対応、梁スリーブ、鉄筋編集の自由度を拡大

BuilderHub-R 日本版 ver 26.3.0 をリリースしました。 今回の中心は露出柱脚です。ベースパック・NCベースの既製品形状と仕様データを内蔵し、製品を選ぶだけでモデルに反映されます。 何より、露出柱脚と鉄筋の干渉チェックに対応しました。露出柱脚と周囲の鉄筋がぶつかる箇所を、コンクリートを打つ前に確認できます。RC柱型配筋にも対応し、下部かぶり厚さは接続部を探索して自動計算します。 梁スリーブを追加しました。スリーブ補強筋(H1〜H7)に加え、MAXウェブレン・ダイアレンNS・スーパーハリーZなどの既製補強材に対応しています。 鉄筋編集がノード単位まで下りました。ノード(ピンクの点)をクリックして曲げ・回転で形状と角度を変え、右クリックでノードを追加して自由度を広げます。選択した鉄筋だけを隠すモードを追加し、定着と継手はそれぞれ長さと方式を直接変更でき、複数の鉄筋を一本に統合することもできます。 鉄筋干渉検討と編集は、選択した部材だけに適用できます。上部タブまたは部材の右クリックで指定でき、大きなモデルでも必要な箇所だけを素早く確認できます。 このほか、基礎の捨てコン・砕石管理、片持ち地中梁への定着板適用、スラブ単層配筋、梁打増しの重複許容などを含みます。変更内容の全文はリリースノートをご参照ください。

RC柱型配筋に対応 —— 下部かぶり厚さは接続部を探索して自動計算されます。
RC柱型配筋に対応 —— 下部かぶり厚さは接続部を探索して自動計算されます。
鉄筋干渉検討に露出柱脚を追加 —— 部材選択で露出柱脚をオンにして検討します。
鉄筋干渉検討に露出柱脚を追加 —— 部材選択で露出柱脚をオンにして検討します。
露出柱脚マネージャー —— ベースパック・NCベースの製品ごとの詳細仕様の確認とRC柱型情報の設定。
露出柱脚マネージャー —— ベースパック・NCベースの製品ごとの詳細仕様の確認とRC柱型情報の設定。
選択部材だけを検討 —— 上部タブまたは部材の右クリックで、選択したオブジェクトに限り干渉検討と鉄筋編集ができます。
選択部材だけを検討 —— 上部タブまたは部材の右クリックで、選択したオブジェクトに限り干渉検討と鉄筋編集ができます。
ノード追加 —— ノード(ピンクの点)を右クリックしてノードを足すと、形状の自由度が広がります。
ノード追加 —— ノード(ピンクの点)を右クリックしてノードを足すと、形状の自由度が広がります。
曲げ・回転編集 —— ノードをクリックして鉄筋の形状と角度をその場で変更します。
曲げ・回転編集 —— ノードをクリックして鉄筋の形状と角度をその場で変更します。
定着編集 —— 選択した鉄筋の定着長さと方式を変更できます。
定着編集 —— 選択した鉄筋の定着長さと方式を変更できます。
継手編集 —— 選択した鉄筋の継手長さと方式を変更できます。
継手編集 —— 選択した鉄筋の継手長さと方式を変更できます。
鉄筋の結合 —— 選択した複数の鉄筋を一本に統合します。
鉄筋の結合 —— 選択した複数の鉄筋を一本に統合します。