
2026年10月23日、東京・有明のTFTホールで開催された「Archi Future 2026」に、日本の販売・運営パートナーであるBnB Solutionsとともに出展しました。Archi Futureは建築とITをテーマとする専門イベントで、今年のテーマは「デジタルの臨界点」です。主催はArchi Future 実行委員会、後援は国土交通省ほかです。 BnB Solutionsのブース(展示会場B・E-29)でBuilderHub-Rを出品しました。ブースには多くの方にお越しいただき、BuilderHub-Rに高い関心をお寄せいただきました。ご来場いただいた皆さまに御礼申し上げます。 ブースではパネル4枚とバナーで製品を紹介し、モニターでのデモに加えて、来場者の方に実際に操作していただく体験デモを行いました。 BuilderHub-Rは「図面から、配筋入りのBIMへ」をコンセプトとしています。構造計算データ(ST-Bridge・SS7 CSV)または2D CAD図面から3D躯体を作成し、日本の標準配筋規則(JIS)で配筋したうえで、鉄筋干渉検討と数量積算まで行います。図面だけでは確かめにくい配筋の“見えない不安”を3Dで解消することが、今回の展示のメッセージでした。 チャンソフトグローバルは今後もBnB Solutionsとともに、日本市場で配筋自動化を広げてまいります。




