BH-RモデルをRevitへ、 データもそのまま。
BuilderHub-Cは、BuilderHub-Rで作成した配筋モデルをRevitモデルに変換するRevitプラグインです。形状だけでなく数量データもRevitパラメータへ移行するため、変換後すぐにタグ・フィルタ・図面化が可能です。
BH-RからRevitまで、一度の変換で
BuilderHub-Rモデル
.xmlエクスポート(鉄筋含む選択可)
BuilderHub-C
Revitプラグイン — 変換設定・実行
Revitモデル
配筋+数量データを保持
入力データ:SS7またはDWG → BuilderHub-Rで配筋モデルを作成してから変換します。(正方向変換のみ対応)
単なる形状変換ではありません。
数量データのマッピング
BH-Rが集計したコンクリート・型枠・鉄筋の数量をRevitインスタンスパラメータにマッピングします。
階別・部材別の選択変換
開始・終了階、工程段階、部材別(柱・梁・壁・スラブ・基礎など)の変換可否を選択できます。「構造物のみ」変換も可能です。
構造鉄筋として変換
変換された鉄筋はRevitの構造鉄筋(Structural Rebar)情報を持ち、タグ・フィルタで図面化できます。
壁-スラブ接合・開口部
壁と上部スラブの接合、壁開口部を施工形状に合わせて処理します。
梁・スラブの優先順位
梁とスラブが重なる場合、どちらを優先して切断するかを選択できます。
Revit 2022〜2026対応
主要なRevitバージョンで動作するプラグインとして提供されます。

Revit Linkで全体モデルと連携
BH-Cで作成した詳細配筋モデルを、設計・施工用の全体Revitモデルにリンク連携します。配筋が変わってもBH-Rで修正しBH-Cで再変換するだけです。
全体モデル(Revit)
設計・施工用の全体モデル
鉄筋モデル(BH-R → BH-C)
詳細配筋データ
操作性の確保
配筋が含まれた全体モデルを直接操作するのは非現実的 — リンク分離で軽快な作業環境を維持します。
変更対応の効率化
配筋は納品直前まで変更され続けます。BH-Rの編集もBH-Cの変換も軽量なので、効率的に対応できます。
設備干渉の確認
ACC(Autodesk Construction Cloud)を活用すれば、設備との干渉も確認できます。
再変換時にリンク済みモデルと同じ名前で上書き保存すると、リンクの再設定なしで全体モデルが自動更新されます。

詳細図の成果物
スコープボックスを活用した仕口詳細図、架構配筋詳細図など、施工用の図面を作成できます。


仕様
| 製品形態 | Revitプラグイン(Add-in) |
|---|---|
| 入力 | BuilderHub-Rモデル(.xml) |
| 出力 | Autodesk Revitモデル(構造鉄筋・数量パラメータを含む) |
| 対応Revit | Revit 2022 〜 2026 |
| 変換対象 | 柱・梁・壁・スラブ・基礎・階段など + 鉄筋 |
| OS | Windows 10/11(64-bit) |
