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BuilderHub-C · Revit変換プラグイン

BH-RモデルをRevitへ、 データもそのまま。

BuilderHub-Cは、BuilderHub-Rで作成した配筋モデルをRevitモデルに変換するRevitプラグインです。形状だけでなく数量データもRevitパラメータへ移行するため、変換後すぐにタグ・フィルタ・図面化が可能です。

Workflow

BH-RからRevitまで、一度の変換で

BuilderHub-Rモデル

.xmlエクスポート(鉄筋含む選択可)

読み込み (.xml) ↓

BuilderHub-C

Revitプラグイン — 変換設定・実行

変換 ↓

Revitモデル

配筋+数量データを保持

入力データ:ST-Bridge(.stb)・SS7 CSVまたは2D CAD図面 → BuilderHub-Rで配筋モデルを作成してから変換します。(正方向変換のみ対応)

Result

変換結果 — 実際のRevit画面

BH-Rから書き出したモデルをBH-Cで変換したRevit 2026の画面です。部材はRevitの構造部材として、鉄筋はRevitの構造鉄筋として作成されます。

部材別の変換 — 柱・梁・スラブ(ビュー設定で色分け)
部材別の変換 — 柱・梁・スラブ(ビュー設定で色分け)
鉄筋まで変換 — 基礎から屋上まで全階の配筋
鉄筋まで変換 — 基礎から屋上まで全階の配筋
鉄筋の拡大 — 柱・梁・スラブの配筋
鉄筋の拡大 — 柱・梁・スラブの配筋
階を選んで変換 — 1〜2階のみ(約11分)
階を選んで変換 — 1〜2階のみ(約11分)
Features

単なる形状変換ではありません。

数量データのマッピング

BH-Rが集計したコンクリート・型枠・鉄筋の数量をRevitインスタンスパラメータにマッピングします。

パラメータ名の設定

コンクリート・型枠・鉄筋タブでタイプ別のRevitパラメータ名を決め、設定をファイルに保存・読み込みしてプロジェクトごとに再利用できます。

階別・部材別の選択変換

開始・終了階、施工フェーズ、部材別(柱・梁・壁・スラブ・基礎など)の変換可否と鉄筋の有無を選択できます。鉄筋を除いた「形状のみ」の変換も可能です。

Cゾーン別の生成

階の代わりに、BH-Rで分けた施工ゾーン(Cゾーン)単位でRevitモデルを作成します。

構造鉄筋として変換

変換された鉄筋はRevitの構造鉄筋(Structural Rebar)情報を持ち、タグ・フィルタで図面化できます。

壁-スラブ接合・開口部

壁の上端を上部スラブに接続し、壁の開口部はドア・窓ファミリまたはRevitの壁開口部(Wall Opening)に変換します。

梁・スラブの優先順位

梁とスラブが重なる場合、どちらを優先して切断するかを選択できます。

Revit 2024〜2027対応

お使いのRevitバージョンを選んでインストールします。画面言語は日本語・英語・韓国語から選べます。

BuilderHub-Cの変換設定画面(Revit内)
BuilderHub-Cの変換設定画面(Revit内)
Revit Link

Revit Linkで全体モデルと連携

BH-Cで作成した詳細配筋モデルを、設計・施工用の全体Revitモデルにリンク連携します。配筋が変わってもBH-Rで修正しBH-Cで再変換するだけです。

全体モデル(Revit)

設計・施工用の全体モデル

↔ LINK

鉄筋モデル(BH-R → BH-C)

詳細配筋データ

操作性の確保

配筋が含まれた全体モデルを直接操作するのは非現実的 — リンク分離で軽快な作業環境を維持します。

変更対応の効率化

配筋は納品直前まで変更され続けます。BH-Rの編集もBH-Cの変換も軽量なので、効率的に対応できます。

設備干渉の確認

ACC(Autodesk Construction Cloud)を活用すれば、設備との干渉も確認できます。

再変換時にリンク済みモデルと同じ名前で上書き保存すると、リンクの再設定なしで全体モデルが自動更新されます。

BH-Cで変換したRevitモデル — 全体モデルにリンク連携
BH-Cで変換したRevitモデル — 全体モデルにリンク連携
Outputs

詳細図の成果物

スコープボックスを活用した仕口詳細図、架構配筋詳細図など、施工用の図面を作成できます。

仕口配筋詳細図
仕口配筋詳細図
架構配筋詳細図(平面)
架構配筋詳細図(平面)
Specifications

仕様

製品形態Revitプラグイン(Add-in)
入力BuilderHub-Rモデル(.xml)
出力Autodesk Revitモデル(構造鉄筋・数量パラメータを含む)
対応RevitRevit 2024 〜 2027
変換対象柱・梁・壁・スラブ・基礎・階段など + 鉄筋
OSWindows 10/11(64-bit)

BuilderHub-Rの成果を、そのままRevitへ。

導入相談とデモを無料で提供します。