設計の終わりから、自動化が始まります。
チャンソフトグローバルは、鉄筋配筋自動化技術でグローバルAEC市場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引する独立法人です。
手間ひまを込めた自動化
- Mission
- 配筋の手間をロジックに置き換え、エンジニアが決断に集中できるようにする。
- Vision
- 国ごとに異なる配筋基準と現場の知恵を、誰もが根拠をたどれるロジックに。
手間の密度
私たちが手間をかけるのは、お客様が二度と同じ手間をかけずに済む部分です。
たどれる手間
結果だけをお渡ししません。配筋は判断の根拠とともに、数量は計算式とともにお見せします。
妥協しない人たちとともに
間違った配筋を見過ごせない実務者の指摘で、アルゴリズムを磨き続けます。
配筋には分厚い基準書があり、基準書には書かれていない現場の感覚があります。
私たちはその両方を、一行ずつルールに置き換えてきました。誰も代わりにやってくれなかった、最も地道で最も難しい手間でした。
結果には必ず根拠が伴います。配筋は判断の根拠で、数量は計算式で。
繰り返しはエンジンに。決断はエンジニアに。
Logic you can trace. Results you can trust.
“技術で国境を越え、信頼でグローバルスタンダードを築きます。”

こんにちは。チャンソフトグローバル代表取締役のパク・ジョンウンです。
世界最大規模を誇るグローバル建設市場ですが、建築構造の中核である「鉄筋配筋」は、今なおエンジニアの手作業と長い時間に依存しています。技術が進歩する中でも深く根付いてきたこの古いボトルネックと慣行に、チャンソフトグローバルが正面から挑みます。
私たちの中核製品であるBuilderHub-R(BH-R)は、ST-Bridgeデータや2D CAD図面を起点に、鉄筋配筋、干渉チェック、数量積算、Revit BIM連携までをひとつの流れで自動化します。基準書の条項と現場の実務者の判断を、20年かけてルールに置き換えてきた成果です。繰り返しはエンジンが担い、エンジニアは決断に集中できます。
私たちは、最も精密で厳格な日本市場を皮切りに、ベトナム、そしてユーロコード圏・米国市場へと果敢に進んでいきます。国ごとに設計基準や現場の実務は異なりますが、「自動化がもたらす圧倒的な生産性とコスト削減」の価値は国境を越えるからです。
各国の配筋基準の完全なローカライズを通じて、世界中のエンジニアがより価値ある設計に集中できるよう支援してまいります。技術で証明し、信頼で拡大していくチャンソフトグローバルの大いなる旅路に、心強いパートナーとしてご同行いただければ幸いです。
ありがとうございます。
チャンソフトグローバル 代表取締役 パク・ジョンウン
構造設計が終わると、その結果を実際に施工可能な鉄筋配筋へと移す作業が残ります。これまでこの工程は手作業に依存してきました – 重く、遅く、人によって結果が異なっていました。
チャンソフトグローバルは、この領域を自動化技術で再定義します。構造設計データを受け取り、国別基準(JIS・KCI)に従って鉄筋配筋を自動で実現し、干渉を検出し、施工可能なモデルと精密な数量まで算出します。
私たちはモデリングツールを作る会社ではなく、エンジニアリングの知識を自動化技術としてコード化する会社です。
チャンソフトグローバルは、韓国のConTech専門企業チャンソフトI&Iのグローバル事業を専任する独立法人として新たに発足します。親会社が約20年間蓄積したBIM・自動配筋技術と、韓国Top 30ゼネコンの70%が導入した実績をそのまま継承します。
沿革
- 2008
チャンソフトI&I設立
- 2016
BuilderHub リリース
- 2021
韓国大手ゼネコンへの導入拡大
- 2024
日本合弁会社 BnB Solutions 設立 · BuilderHub-Q/JP リリース
- 2026
チャンソフトグローバル設立 · グローバル事業本格化 · BuilderHub-R リリース
私たちのルーツ
チャンソフトI&Iからの出発
2008年の設立以来、約20年間にわたり構造BIM・自動配筋技術を蓄積してきたConTech専門企業。
韓国Top 30ゼネコンの70%が導入
国内大手総合建設会社が全社的に選択した、実証済みのBIM自動配筋・数量算出技術。
グローバル独立法人として発足
日本・韓国を中心としたグローバル事業を専任する独立法人として、新たに出発します。
自社コードベース250万行以上
外部ライブラリの組み合わせではなく、最初から自社開発した自動配筋エンジンと保有特許。
