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日本市場で実証済み · BuilderHub-R · スタンドアロン自動配筋ソフトウェア

RC構造物の鉄筋配筋、 今すぐ自動化。

構造設計データ(SS7)またはDWGを自動認識し、3D鉄筋配筋モデルを生成、部材間の干渉をリアルタイムで検出します。数日かかっていた手作業の配筋をBuilderHub-Rが自動で処理します。

仕口検討時間を1/4に短縮

※ 動画内の「BuilderHub-Q/JP」表記は、BuilderHub-Rの旧名称です。

ROI

数字で証明します

仕口部1箇所あたりの実測比較データです。 (スケール例:3×2スパン・10階建て、仕口132箇所)

区分2D CADBuilderHub-RRevit
1箇所あたりの検討時間約4時間約1時間約8時間以上
132箇所の合計時間約528時間約132時間
所要人工約66人工約16.5人工
仕口検討時間を1/4に — 同じ検討を約75%短縮

※ 日本市場における社内検証の一例であり、プロジェクト条件により異なります。(Revitの手作業と比べると削減幅はさらに大きくなります。)

自動作成プログラムによる省人化・時間短縮効果

仕口モデルの作業イメージ例モデル完成度100%CADベースの検討BIMベースの検討配筋調整ベースモデル作成時間(コスト)プログラムによる自動作成→ 図面通りの形状作成人による作業→ 経験による納まり検討
Mechanism

この数字はどこから生まれるのか

BH-Rの時間短縮は3つの自動化から生まれます。それぞれが上のグラフのどの部分を削減するかをご説明します。

1

自動生成 — ゼロから始めません

SS7またはDWGデータを読み込み、3D配筋モデルを即座に自動生成します。手作業なら図面を見ながら一つずつモデリングする時間を、BH-Rはデータ入力と同時にベースモデル化します。

→ グラフの急な立ち上がり部分

2

自動検出+精密編集 — 繰り返しループを断ち切る

干渉を自動検出(X表示)し、移動距離の入力だけで鉄筋を修正します。解消された箇所は自動でグレー表示され、残りの干渉のみ追跡します。2D CADで修正1件が連鎖エラーに広がっていた繰り返しループが消えます。

→ 時間差の大部分がここで発生

3

自動再生成 — 同じ作業を二度しません

鉄筋移動で解決しない場合、梁幅や配筋段数を変更する必要があります。手作業では配筋モデルを最初から描き直しますが、BH-Rは部材数値を変えるだけで自動再生成します。

→ 繰り返し作業の排除で全体時間を短縮

SS7/DWG → 3D配筋モデル自動生成
SS7/DWG → 3D配筋モデル自動生成
干渉の自動検出 — 干渉部位をXで表示
干渉の自動検出 — 干渉部位をXで表示
部材数値の変更 → 配筋モデル自動再生成
部材数値の変更 → 配筋モデル自動再生成
Features

BH-Rが自動で処理すること

SS7自動認識

日本の構造設計ファイル(SS7)を自動解析し、鉄筋配筋基準を抽出します。

3D鉄筋配筋自動生成

実際の鉄筋径・定着長・かぶり・継手位置を反映した施工基準の3D配筋モデルを自動生成します。

リアルタイム干渉自動検出

部材間(柱-梁、梁-梁、壁-スラブ)および同一部材内の鉄筋-鉄筋、鉄筋-鉄骨干渉を自動検出します。

インテリジェント編集

干渉部位を直接修正すると影響範囲が自動反映され、再検討が即時実行されます。

数量自動算出

構造変更時に鉄筋詳細と数量が自動で再算出されます。

電卓で検算できる数量内訳書
電卓で検算できる数量内訳書
交差部・曲率・重ね継手の自動処理
交差部・曲率・重ね継手の自動処理
Rebar Editing

自動化後も完全にコントロール

自動生成された配筋を現場条件に合わせて直接編集でき、編集後もあき(クリアスペース)などの基準チェックが自動で追従します。

鉄筋個別移動

鉄筋を1本ずつ選択して平行移動し、移動距離を直接指定します。

あき間隔自動チェック

鉄筋移動時に鉄筋間のあき間隔を自動チェックし、基準違反を防ぎます。

グループ移動・長さ編集

鉄筋グループ単位の移動および定着縦部・横部の長さを個別編集します。

曲率編集

鉄筋を曲げる際、曲げ起点を指定すると曲率半径が自動計算され、ユーザーが直接編集することも可能です。

定着板工法の適用

EG定着板工法、プレートナット工法など代替定着方式を直接適用します。

鉄筋を1本ずつ選択・平行移動+あきチェック
鉄筋を1本ずつ選択・平行移動+あきチェック
直交鉄筋のグループ移動・定着長さ編集
直交鉄筋のグループ移動・定着長さ編集
Scope

RC構造物のすべての部材に対応

柱・梁・壁・スラブ・基礎などの一般部材はもちろん、仕口部・露出柱脚部・傾斜スラブ・階段といった複雑な特殊形状まで自動処理します。

一般部材柱 · 梁 · 壁 · スラブ · 基礎
特殊部材仕口部 · 露出柱脚部 · 傾斜スラブ · 階段
仕口部の部材+配筋モデル
仕口部の部材+配筋モデル
露出柱脚部の配筋モデル
露出柱脚部の配筋モデル
Workflow

SS7/DWGからBH-R、Revitまで — ひとつの統合ワークフロー

構造モデル(SS7またはDWG)

構造モデル(SS7またはDWG)

CSVデータ自動連携

BuilderHub-R モデル

日本の配筋基準に基づく自動配筋モデリング日本の配筋基準に基づく自動配筋モデリング

日本の配筋基準に基づく自動配筋モデリング

BuilderHub-C 変換
Revitモデル(配筋情報を保持したBIMモデル)

Revitモデル(配筋情報を保持したBIMモデル)

Drawing Recognition

図面さえあれば十分 — 図面認識から構造BIMモデルまで

SS7(一貫計算データ)がなくても大丈夫です。2D図面(DWG)を認識して構造モデルを自動生成し、自動配筋・数量算出を経てRevitモデルに変換します。

図面(DWG)認識自動モデリング自動配筋数量算出Revit変換
Proven

日本市場で実証されたエンジンです。

日本での導入実績

日本のゼネコン・構造設計事務所で有料ライセンスとして導入・運用中

自社コードベース

外部ライブラリの組み合わせではなく、最初から自社開発した配筋エンジン

特許保有

自動配筋コア技術の特許を国内登録済み

Real-World Applications

実際の適用事例

BH-Rで作成した部材・配筋モデルと、Revit変換結果の例です。

仕口部のモデリング

BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例

露出柱脚部のモデリング

BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
BuilderHub-R 配筋モデルの例
Who it's for

このような方々に必要です。

コアユーザー隣接ユーザー
日本のRC構造設計事務所韓国の構造設計者
日本のゼネコン構造チーム施工会社BIMチーム
BIM専門コンサルタントPRE-CON・干渉検討チーム

BH-Rは単独実行型(Standalone)ソフトウェアです。Revitなどの別途のBIMオーサリングツールを必要とせず、BH-Rだけで鉄筋配筋モデルの生成・干渉検討・図面およびデータ出力まですべて行えます。

System Requirements

BuilderHub-R 動作環境

項目必要動作環境推奨動作環境
OSWindows® 10 64bit (Windows® バージョン:1909 以降のバージョン)Windows® 10 64bit (Windows® バージョン:1909 以降のバージョン)
CPUIntel i-Series (i3 以上) または同レベルの AMD CPUIntel i5 または i7、AMD Ryzen 5 または 7 などの CPU
メモリ16GB32GB 以上
ディスプレイ1920×1080 (Full-HD) 以上の解像度2560×1440 (QHD) 以上の解像度
グラフィックボードDX9 以上または OpenGL をサポートする内蔵 / 外部 VGAビデオメモリ 4GB 以上の Geforce または Radeon
ディスク空き容量5GB 以上100GB 以上

※ 推奨動作環境に適しない場合、ソフトウェアは動作しますが、性能に制約が生じる場合があります。

鉄筋配筋の自動化を今すぐ始めましょう。